腰痛の管理人が厚い敷布団「ザイラップ」を使ってみました!

腰痛持ちの管理人が通販で購入した厚い敷布団「ザイラップ」の体験談を写真付きで紹介しています。

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腰痛の原因は敷布団にあり!?

 

20代になった頃から腰痛に悩まされるようになった、現在アラサー真っ只中の私。
結婚して子供を産んでからは腰痛がひどくなる一方・・・。

 

特に、朝起きたときの腰の負担感といったらヒドイものがありました。

 

さすがに生活に支障をきたしてきたので、少しでも腰の痛みを和らげようとマッサージに通うように。
私を担当してくれているマッサージ師いわく「もしかしたら敷布団が良くないのでは?」とのこと。

 

腰痛の原因が敷布団にあるとは考えもしなかったおバカな私・・・早速ネットでいろいろ調べてみると、敷布団が腰痛の原因となるには次のような理由があるみたいです。

 

敷布団が腰痛の原因となる理由

 

このことから、敷布団で腰痛を予防するためには「寝ている間に緩む筋肉のかわりに背骨をしっかりと支えてくれ、敷布団と接する筋肉を緊張させずに表面が筋肉と同じくらいの柔らかさやコシがある敷布団」を選ぶ必要があることが分かります。(私みたいな素人には難しい・・・。)

 

確かに、そんな理想的な敷布団があれば、一度それで寝てみたいものです。

 

ネットでなんとなく良さそうな敷布団を探していたら「硬すぎず柔らかすぎないちょうど良い寝心地を体感することができる!」という敷布団を発見。

 

その商品名が「ザイラップ」。そのネーミングのとおりであれば、これはぜひ一度試してみたいと思いますよね?(笑)

 

素人丸出しの私は、販売サイトに書いてあることを鵜呑みにし(笑)、「これで腰痛から解放されるなら安い買い物!」と、自分とダンナに言い聞かせ(笑)、実際に「ザイラップ」を購入することにしました!

 

 

というわけで、早速公式サイトで1個注文し、商品が届くのをしばらく待つことに。

注文後、2日で「ザイラップ」が届きました!

 

お届け日を指定せずに注文したら、2日後すぐに届きました☆
布団の通販って届くまでに2週間くらいかかるイメージだったので、思っていたよりも早くてビックリ。

 

包装された状態

 

さすが敷布団、なかなかボリュームがあります。
包装紙に白い紙で「ザイラップ 敷布団 S(シングル)」と書いた紙が貼ってありました。

 

開封した状態

左が包装紙をとった状態。ゴムバンドでしっかりホールドされていました。
右は側面から見た写真ですが、これだけでもかなり厚みがあることが分かりますね。

 

期待を胸に、開封してすぐに寝心地を確認(笑)

 

とりあえず寝っころがってみた。

 

これ、いいかも・・・。

 

購入してから約一カ月使用してみたのですが、実際の効果は・・・(後半に続く)

 

というわけで、私の体験談の前に、敷布団を選ぶ際に重視したいポイントを確認しておきましょう。

腰痛を軽減してくれる敷布団選びのポイント☆

 

冒頭にも書いたとおり、朝起きたときの腰の痛みに悩まされてきた私ですが、何とか改善したいと調べたところ、腰痛を軽減してくれる敷布団には、次の3つの条件が必要ということが分かりました。

 

その3つの条件とは

  1. 十分な厚さがあるか?
  2. 体圧が拡散されるようになっているか?
  3. 通気性は十分か?

です。

 

これら3つのポイントについて、それぞれ具体的に確認してみたいと思います。

選び方のポイント1:十分な厚さがあるか?

 

先に断言しておくと、厚さ(ボリューム)がない敷布団は絶対にダメです。薄い敷布団に一度でも寝たことがある方は分かると思いますが、絶対的に腰への負担が大きいです。体圧を分散し、体を優しく受け止めるためには十分な厚さが不可欠です。

 

その点、私が購入した「ザイラップ」は、一般的な敷布団とくらべても文句なしのボリュームがあります。

 

大ボリュームの17cmの厚さ

 

敷布団で17cmというボリュームは、某有名老舗布団店でも見たことがないです。
(厚くても大体10〜12cmくらいです。)

 

「本当に17cmもあるの?」と思ったので、実際にメジャーで計ってみました。

 

実際に計ってみたら16cmだった

 

写真のとおり、ほぼ16cmでした。公式サイトに書いてある17cmに1cm足りませんでしたが、確かにかなりの厚みがあります。(計る前に布団に乗っていたことも影響しているかもしれません。)

 

「厚さ16〜17cmの敷布団」と言われてもピンとこないかもしれませんが、下の写真のとおり、子供(3歳)の体よりも厚みがありました。

 

子供の体と比較してみた

 

(「子供の体と比較されてもよく分かんないよ!」と思われた方。おっしゃるとおりです、返す言葉が見つかりません・・・。あくまで参考ということで。)

 

また、ボリュームがすごいだけじゃなく、布団の中身もとっても魅力的に仕上がっています。

 

両面は凹凸のアルファマットで挟まれ、真ん中は6cmの分厚いサイドスプレットマットでしっかりと支えられています。さらに、この13cmのボリュームに、春夏は防ダニ仕様のマイティトップU秋冬はフランスロレーヌ産羊毛のロレーヌダウンの面で清潔に快眠することができるよう、リバーシブルになっています。

 

敷布団でリバーシブルっていう発想がなかったので、個人的にはこの仕様は嬉しいなと思いました。

選び方のポイント2:体圧が拡散されるようになっているか?

 

まずは、通常の敷布団で寝ると腰痛が発生してしまう原因をイラストで確認してみましょう。

 

腰痛が起こる原因

 

通常の敷布団では、身体を支える力がありませんので、どうしても身体が不安定になってしまいます。そして、姿勢を保持するために無意識でいつもどこかに力が入っているため、体への負担が大きくなってしまうのです。

 

また、柔らかくて沈み込んでしまうような敷布団だと、最も重みがかかる尻部や胸部が余計に沈み込んでしまい、寝返りが打ちにくくなってしまいます。

 

一方、「ザイラップ」の場合はどうでしょうか。同じくイラストでチェックしてみましょう。

 

クロスクラウド製法

 

このように、体の負担を点で支え、さらにダブルで挟み込むアルファマットで体圧を縦方向に逃がし、中央のスプレッドマットで体圧を横方向に逃がす3段構えで、寝ている人の体圧を拡散させてくれます。

 

この構造は、ザイラップが採用している独自の体圧拡散法「クロスクラウド製法」と呼ばれます。

 

公式サイトによると、このクロスクラウド製法のおかげで、寝ている間に緩む筋肉のかわりに背骨をしっかりと支え、寝具と接する筋肉が緊張しないよう点で支え、横の繊維で体圧を逃がせるようになっているとのこと。また、ザイラップの表面は筋肉と同じくらいの柔らかさで支えてくれるので、硬すぎず柔らかすぎないちょうど良い寝心地を体感することができると説明されています。

 

・・・この「硬すぎず柔らかすぎないちょうど良い寝心地」っていう表現、ちょっと分かりにくいと思いません?

 

私も買って実際に使ってみるまではそう思ってました。でもですね、実際に寝てみると分かるのですが・・・硬すぎず柔らかすぎないんです。この表現がぴったりなんですよ、この敷布団。

選び方のポイント3:通気性は十分か?

 

快適な睡眠のためには、敷布団の通気性は重要なポイントになります。いくら腰への負担が少なくても、通気性が悪かったら意味がありませんよね。

 

人は睡眠時、一晩でコップ一杯分(約200cc)の汗をかくと言われています。これを毎日繰り返すわけですから、万が一通気性の悪い敷布団を選んでしまうと、湿気が布団内に溜まってしまい不快な睡眠の原因となってしまいます。実はコレ、一般的な敷布団に使われているウールでも起こっていることなんです。

 

通気性の比較

 

「ザイラップ」の2層目と4層目に使われているアルファマットは、面に対して垂直なわたを形成していますので、汗と空気が上から下へ流れやすく、高い通気性を実現することに成功しています。

 

どれだけ寝心地がいい素材を使っていても、通気性が悪いとカビが生えたり湿気で寝苦しく感じたりしますので、通気性が十分確保されているかというポイントは、敷布団を選ぶ際には外さないようにしましょう☆

選び方のポイント:まとめ!

 

さて、ここまで見てきた「腰痛を改善する敷布団の選び方」の3つのポイントをおさらいしておきましょう。

 

選び方のポイントまとめ

 

このように「ザイラップ」は腰痛を改善するための敷布団の絶対条件である3つのポイントを高いレベルで実現しており、腰痛改善効果が大いに期待できることがお分かりいただけたのではないかと思います。

 

それでは「百聞は一見に如かず」ということで、長年腰痛に悩まされてきた私も「ザイラップ」を実際に購入して一カ月使ってみましたので、【体験談】として寝心地や腰への負担感が実際どうだったかをレポートしてみたいと思います!

【体験談】朝起きたときに実感できる、腰への負担感のなさ♪

 

私が腰痛で一番辛いと感じるときは、実はなんです。朝起きたときに感じる腰の重さ・・・その感覚が日中まで残るのが本当にツライ。。。

 

腰痛に良いと聞いたサプリを試してもダメ、マッサージを受けても改善されるのは一時的なもので根本的な改善ができずにいたんです。

 

その悩みをよく行くマッサージ店の担当者に伝えたところ「腰痛を改善したいなら敷布団を変えるのが一番ですよ!」とのこと。「なるほど、確かにこれまで敷布団には一切こだわらずに生活してきた私・・・。もしかしたら改善の余地があるかも!」そう思って、今回この「ザイラップ」の購入にいたったわけです。

 

商品到着後、早速使ってみた翌朝、あきらかにいつもと違う腰の感覚あり。
なんだか体が軽いというか、腰が重くない!

 

腰の調子がいい♪

 

二日目の朝、いつも感じる腰の痛みが軽減されていました。朝起きるときに腰が痛くない。

 

「敷布団を変えた効果だとしたらすごいけど、本当かなぁ?」
そう思って、以前使っていた敷布団に戻して迎えた三日目の朝

 

腰めっちゃ痛い・・・。

 

「これはやっぱり敷布団を変えた効果だ!」と思い、それ以来ずっと「ザイラップ」を使っています。うちは畳の部屋がないので、フローリングに直で敷布団を敷いているのですが、底付き感はまったくありません。だから、フローリングがいくら硬くても、ザイラップには関係ないということですね。

 

(今思えば、今までの敷布団はフローリングの硬さを思いっきり腰で受け止めていた気がします。。)

 

ちなみに、以前使っていた市販の敷布団と、今回購入した「ザイラップ」を並べて比較してみたらこうなりました。

 

一般の敷布団との比較

 

なんというか、ここまで違いがはっきりすると、今までの睡眠時間は一体何だったんだと愕然としてしまいます・・・。

腰痛でお悩みの方なら「ザイラップ」がおすすめ!でも・・・

 

生まれて初めて敷布団にこだわってみた結果分かったこと。
それはやっぱり「腰痛を少しでも和らげたいなら、敷布団を変えるのが効果的!」だってことです。

 

腰が痛くなる原因は仕事の内容や生活スタイルによって様々ですが、全員に共通しているのは「睡眠をとる」ということ。睡眠をとる上で欠かせない敷布団。ここを変えることが、腰痛改善の近道になるわけです。

 

ただ、ザイラップ、とってもおすすめなんですが・・・ちょっとネックとなるポイントがあるんです。
機能的にはまったく不満な点はないんですが、実はコレ、値段が高いんです。。

 

価格は39,800円(税込)。一般的な敷布団が1万円以内で買えることを考えると、正直高いですよね。
送料無料なのは嬉しいですが、それでも気軽に買える値段ではありません。

 

正直、私も購入前に少し悩みました。そして少し考えてみたんです。「敷布団っていくらが適正価格なのかな?」と。

 

今まで敷布団についてこんなに一生懸命考えたことはなかったですが、よく考えたら、1日のうち約1/3を布団の上で過ごすわけですから、敷布団にはもっとこだわるべきだったな、とちょっと反省

 

ということで、敷布団を使う時間を簡単に計算してみたらこういう結果になりました。

 

布団の上で過ごす時間

 

この計算をしたときに「今後5年間で1万時間以上を費やす敷布団を、ただ安いからという理由だけで選んでもいいものなのかな?」という疑問が頭をよぎったのです。

 

お金を節約して1万時間以上を腰が痛い思いをしながら過ごすのか、ちょっと奮発して1万時間以上を快適に過ごすのか・・・。あなたはどちらでしょうか?

 

あなたはどっち派?

 

そのことに気付いたとき、私は迷わず「快適生活」を選んでいました。
ちょっと高い化粧品を控えればいいや、と・・・。

 

人によって価値観は違いますのでどっちが正解ということはないと思いますが、日頃腰痛でお悩みの方にとっては「ザイラップ」は悪くない選択肢だと思います。

 

少なくとも、敷布団が理由で腰痛に悩むことがなくなったおかげで、私が余計なストレスから解放されたことは間違いないです♪